収益向上につながる運営管理

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中小病院に特化した「病床管理システム」

病院経営の最大のポイントは、ベッドコントロールの最適化
病床管理システムにより、中小病院の病床運営を支援します。
患者の状態に即した転棟・退院管理
病床稼働率の向上
施設基準の取得・維持の管理
入退院支業務の促進
職員業務負担の軽減
病院の最も大きな資産である病床を有効かつ適切に管理することが病院経営では最も重要といえます。個々の患者の状態(急性期・回復期・慢性期)に即して適切な病棟を選択し、入院収益の最大化を図ること、また在宅復帰率などの各施設基準を取得・維持することが、病床管理には求められています。
そこで、当社では、効率的な病床管理や適切な患者管理、職種間の情報共有を行なえる「病床管理システム」を、独自に開発しました。
レセコンから患者基本情報(患者ID、氏名、性別、生年月日)を取得するとともに、主治医、診療科、病名、手術情報等を適宜入力(選択式)することで情報の一元管理を行います。加えて、取得したデータを基に病棟日誌を出力し、職員の事務作業の負担軽減を図ります。
このほかにも、「看護管理日誌の作成」「入院予約、退院予定管理」「重症度・看護必要度管理」「患者ごとの履歴管理」等の様々な機能をご活用いただけます。
病棟レイアウト表示の例
患者一覧表示の例
患者個人情報表示の例
病棟管理日誌表示の例
平均在院日数管理の例
このほかにも、

看護管理日誌の作成
入院予約、退院予定管理
重症度・看護必要度管理
患者ごとの履歴管理
等の様々な機能をご活用いただけます。

病床管理システムの詳細(PDF:1.03MB)はこちら>>

①企画分析業務のアウトソーシング

企画分析業務の一例

業務領域
概要
診療報酬
シュミレーション
・DPC分析
綿密なシュミレーションで収益の最大化を図る
貴院の病棟構成について、入院患者の実態、職員体制、診療報酬・施設基準、今後の医療制度改革等うぃ総合的に紙したうえで、貴院に適した病棟再編案を提案いたします。その際、現状と比べて、診療収入・患者単価がどのように変化するのか綿密なシュミレーションを行い、経営的メリットを明示いたします。
上記以外にも「機能評価係数を高めるらめにはどうすればよいか」、「今年度の収益が落ち込んでいる原因は何か」、「当院の診療単価は、他の病院と比べて適正な水準なのか」、「看護必要度をもう少し向上させることは可能か」等々の様々な疑問に対する答えを明らかにいたします。
市場調査

事業計画の策定
綿密なシュミレーションで収益の最大化を図る
貴院の病棟構成について、入院患者の実態、職員体制、診療報酬・施設基準、今後の医療制度改革等うぃ総合的に紙したうえで、貴院に適した病棟再編案を提案いたします。その際、現状と比べて、診療収入・患者単価がどのように変化するのか綿密なシュミレーションを行い、経営的メリットを明示いたします。
上記以外にも「機能評価係数を高めるらめにはどうすればよいか」、「今年度の収益が落ち込んでいる原因は何か」、「当院の診療単価は、他の病院と比べて適正な水準なのか」、「看護必要度をもう少し向上させることは可能か」等々の様々な疑問に対する答えを明らかにいたします。
患者アンケート

職員満足度調査
綿密なシュミレーションで収益の最大化を図る
貴院の病棟構成について、入院患者の実態、職員体制、診療報酬・施設基準、今後の医療制度改革等うぃ総合的に紙したうえで、貴院に適した病棟再編案を提案いたします。その際、現状と比べて、診療収入・患者単価がどのように変化するのか綿密なシュミレーションを行い、経営的メリットを明示いたします。
上記以外にも「機能評価係数を高めるらめにはどうすればよいか」、「今年度の収益が落ち込んでいる原因は何か」、「当院の診療単価は、他の病院と比べて適正な水準なのか」、「看護必要度をもう少し向上させることは可能か」等々の様々な疑問に対する答えを明らかにいたします。

レセプト分析

保険者の目線でレセプトを徹底調査し、本来請求し得る正当且つ適正な診療報酬請求を実現します。
実際の改善指導によって得られた増収分の50%のみを成果報酬として頂き、その他の費用は一切頂かないため、貴院にとってリスクゼロの収益改善サービスとなっています。
当社のレセプト点検サービスの特徴

・収益(利益)に対して直接インパクトをもたらします
・成果報酬型料金のためリスクゼロで導入可能

レセプト点検の一例

A病院 レセプト点検結果
レセプト点検の結果
(2ヵ月分の平均)
区分
改善可能分
当面の目標
点数
金額
点数
金額
外来
医学管理等
94,500
¥945,000
86,000
¥860,000
検査
211,500
¥2,115,000
106,000
¥1,060,000
手術
4,500
¥45,000
4,000
¥40,000
病理
14,000
¥140,000
7,000
¥70,000
小計
324,500
¥3,245,000
203,000
¥2,030,000
入院
医学管理等
74,000
¥740,000
38,000
¥380,000
リハビリ
109,500
¥1,095,000
76,000
¥760,000
手術
10,000
¥100,000
10,000
¥100,000
麻酔
61,000
¥610,000
61,000
¥610,000
入院加算
16,000
¥160,000
16,000
¥160,000
小計
270,500
¥2,705,000
201,000
¥2,010,000
総合計
595,000
¥5,950,000
405,000
¥4,050,000
改善可能な額として、一カ月当たり約600万円分の診療補修があることが判明
当面は診療行為ごとに目標値を定め一カ月当たり約400万円の改善を目指す

本サービス開始後の請求精度改善プロセス(例)



1.レセプトの算定もれの発見
2.施設基準と整合性のとれた請求
3.医療事務グループ等のスキルアップ

レセプト分析の詳細はこちら>>